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予防接種

定期予防接種と任意予防接種  

定期予防接種  

  感染症を予防するため、予防接種法に基づき行う予防接種を定期予防接種といいます。

  定期予防接種には、お子さまが受けるものと、65歳以上(一部60歳以上を含む)の方が受けるものがあり、接種費用の全額又は一部を町が負担します。

任意予防接種

  定期予防接種を除く予防接種を、任意予防接種といいます。

  任意予防接種の接種費用は、全額接種者負担となりますが、一部の予防接種については、町独自の制度により助成を受けることができます。

 

お子さまが受ける定期予防接種について

  お子さまの定期予防接種は、種類ごとに対象年齢や接種回数等が決められています。

  詳細は、出生届出時に配布している「予防接種と子どもの健康」に記載されていますので、計画を立てて積極的に接種していきましょう。

予防接種を遅らせずに受けましょう。

  ~新型コロナウイルス感染症対策が心配な保護者の方へ~

予防接種は、お子さまの健やかな成長のために一番必要な時期に受けていただくことをお勧めします。特に赤ちゃん(乳児)の予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になる危険性が高まります。お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種は、遅らせずに予定どおり受けましょう。

【よくある質問】
○予防接種や乳幼児健診に赤ちゃんを連れて行っても大丈夫ですか?
多くの医療機関では接種を行う時間や場所に配慮し、換気や消毒を行うなど、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に努めています。予防接種を受ける際は、できるだけ事前に医療機関に予約しましょう。一般の受診患者と別の時間や場所で受けられる医療機関もあります。受診の前には、体温を測定するなど、体調に問題がないことを確認してください。家に帰ったら、赤ちゃん、保護者の方とも、手洗いなどの感染対策をしっかりしましょう。予防接種を受けた日もお風呂に入れます。
※体調が悪いときは、予防接種や健診に行くのはやめましょう。元気になったら、あらためて予定を立ててください。

厚生労働省からのお知らせ(遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診)へのリンク
子どもの予防接種は、決して「不要不急」ではありません。接種期間内にお早めに接種をおすませください。

令和2(2020)年度の予防接種(対象者・接種回数等)について

  予防接種の対象者、接種回数等は次のとおりです。

予防接種対象者詳細

予防接種名

対象者 接種間隔・回数

標準的な

接種時期

予診票 備考
B型肝炎 1歳未満

  27日以上の間隔で、2回接種。第1回目の接種から139日以上あけて第3回目接種

 

生後2か月

~9か月未満

 

出生届出時に配布

 

 

【注】HBs抗原陽性の妊婦から生まれた乳児として、健康保険によりB型肝炎ワクチンの投与(抗HBs人免疫グロブリンを併用)の全部又は一部を受けたものについては、定期予防接種の対象者から除く。

 

ヒブ
Hib
初回接種年齢  生後2か月~7か月未満

  生後12か月に至るまでの間に、27日以上の間隔で初回接種(3回)後、7~13か月あけて追加接種

※生後12か月までに3回の初回接種を終了せずに、生後12か月以降に追加接種を行う場合は、初回接種終了後27日以上の間隔をおいて1回

初回接種年齢は、生後2か月

~7か月未満

出生届出時に配布 初回接種年齢により接種回数が異なる
 生後7か月~12か月未満

  生後12か月に至るまでの間に、27日以上の間隔で初回接種(2回)後、7~13か月あけて追加接種

※生後12か月までに2回の初回接種を完了せずに生後12か月以降に追加接種を行う場合は、初回接種終了後27日以上の間隔をおき1回

1~5歳未満   1回
小児用肺炎球菌 初回接種年齢  生後2か月~7か月未満

  生後24か月に至るまでの間に27日以上の間隔で初回接種(3回)後、60日以上の間隔をあけて、かつ生後12か月以上で追加接種

※初回接種において2回目の接種が生後12か月を超えた場合、3回目の接種は行わない

生後2か月

~7か月未満

出生届出時に配布 初回接種年齢により接種回数が異なる
生後7か月~12か月未満   生後24か月に至るまでの間に27日以上の間隔で初回接種(2回)後、60日以上の間隔をあけて、かつ生後12か月以上で追加接種
1歳~2歳未満   1回目接種後、60日以上あけて2回目接種
2~5歳未満   1回

 

4種混合
(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)

 

または

 

3種混合
(ジフテリア・百日せき・破傷風)  ・不活化ポリオ

 

 

生後3か月~7歳6か月未満   1期初回(3回)
  20日以上(標準的には20日~56日)の間隔をおく
生後3か月
~12か月未満
出生届出時に配布

 

【注1】3種混合とポリオで接種を終えた場合、4種混合の接種は不要。

【注2】3種混合ワクチン完了後の、ポリオ接種は、原則として単独の不活化ポリオワクチンを接種。

【注3】生ポリオを2回接種した場合、不活化ポリオの接種は不要。

【注4】生ポリオを1回接種した場合、不活化ポリオを3回接種。

  1期追加(1回)

1期初回接種(3回)終了後、6か月以上(標準的には12~18か月)の間隔をおく

  

 

BCG
(結核)

 

1歳未満   1回 生後5か月
~8か月未満
出生届出時に配布   
水痘 1歳~3歳未満   1回接種(標準的には生後12~15か月までに接種)後、3か月以上(標準的には6~12か月)の間隔をおき追加接種 1回目の接種は、生後12か月
~15か月未満
出生届出時に配布  
MR
(麻しん・風しん混合)
1歳~2歳未満   1期(1回)    出生届出時に配布   
 小学校就学前1年間にあるお子さま
(平成26(2014)年4月2日~平成27(2015)年4月1日生)
  2期(1回)
※令和3(2021)年3月31日までに接種
   個人通知
日本脳炎 生後6か月~7歳6か月未満   1期初回(2回)
6日以上(標準的には6日~28日)の間隔をおく
3歳 出生届出時に配布   
  1期追加(1回)
  1期初回接種(2回)終了後、6か月以上(標準的には1年程度)の間隔をおき、追加接種
4歳 出生届出時に配布
9歳~13歳未満

  2期(1回)

追加接種からおおむね5年後

9歳 個人通知

  ※平成12(2000)年4月2日~平成19(2007)年4月1日生まれのお子さまは、19歳まで(20歳未満)定期接種として無料で受けられます。

  ※平成19(2007)年4月2日~平成21(2009)年10月1日生まれのお子さまは、1期の未接種回数を2期の接種期間(9歳~13歳未満)内に定期予防接種として接種することができます。

  

 

2種混合
(ジフテリア・破傷風)

 

11歳~13歳未満

2期(1回)   11歳 個人通知 個人通知は小学校6年生時
ロタウイルス 生後6週に至った日の翌日から、生後24週に至る日の翌日までの間 ロタリックス(2回):1回目接種後4週間以上の間隔をあけて、生後24週までに接種完了。   出生届出時に配布 ※令和2年8月1日以降に生まれた方が定期予防接種の対象となります。
生後6週に至った日の翌日から、生後32週に至る日の翌日までの間 ロタテック(3回):1回目接種後4週間以上の間隔をあけて、生後32週までに接種完了   出生届出時に配布
子宮頸がん
小学校6年生~高校1年生に相当する女子
(標準は中学校1年生)

サーバリックス(3回):1回目接種後1か月以上あけて2回目接種。1回目接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上あけて3回目接種

   個人通知
※積極的勧奨の差し控え
医師に相談のうえ2種類のワクチンのうちいずれかを接種
ガーダシル(3回):1回目接種後、1か月以上あけて2回目接種。2回目接種から3か月以上あけて3回目接種   
  ※積極的勧奨の差し控え:平成25(2013)年6月厚生労働省の勧告により、勧奨の再開が決定するまでの間、個人通知は行いません。子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)の予防接種について、詳しくは厚生労働省のホームページ(https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html)でご確認いただけます。
  ※予防接種の内容については、厚生労働省が作成したリーフレットでも確認することができます。

 

医療機関

  町内、下野市、小山市及び野木町などの栃木県内のかかりつけ医療機関で接種できます。

  なお、町内個別予防接種実施医療機関は下表のとおりです。(健康カレンダーの内容とは異なることがあります。)

町内個別予防接種実施医療機関一覧
No. 医療機関名

住所

電話番号
四種混合
二種混合

M

R

日本脳炎

B

C

G

水痘

不活化ポリオ

子宮頸がん

小児用肺炎球菌

B

1 石川医院 大山467番地5 52-0100
2 うえのクリニック 上蒲生2312番地3 56-0008
3 川嶌内科小児科クリニック 上三川2863番地1 37-7800
4 倉持整形外科上三川 西汗1644番地2 55-0888
5 小口内科小児科医院 上三川3358番地 56-2109
6 新上三川病院 上三川2360番地 56-7111
7 せんば医院 しらさぎ一丁目19番地8 55-1500
8 竹澤内科医院 しらさぎ一丁目41番地17 56-7007
9 藤沼医院 梁347番地 53-7105
10 本郷台医院 西汗1706番地1 57-1623
11 やの小児科医院 上三川3446番地3 56-0280
12 山崎医院 上蒲生2353番地3 56-0211

13 やまだ脳神経外科クリニック 西汗1701番地47 55-1340
14 しらさぎ耳鼻咽喉科クリニック しらさぎ二丁目25番地7 57-1133
(成人)

○:予約不要  ☆:要予約

接種費用

   無料(対象者である期間を過ぎると有料となります。)

医療機関に持参するもの

栃木県外の医療機関で予防接種を受ける場合

里帰り出産など様々な理由により、栃木県外の医療機関での予防接種を希望される場合は、接種前に子ども家庭課へ予防接種依頼書の交付申請が必要となります。
これは万が一、予防接種により健康被害が生じた場合に、上三川町が救済措置を講じることを県外の医療機関へ通知するものです。
なお、受付後、依頼書の交付までには時間がかかりますので、時間に余裕をもって申請いただけますようお願いいたします。
予防接種依頼書交付申請書は申請書ダウンロードのページで確認いただけます。

予防接種を受けたあと注意事項

  • 接種後、30分ぐらいは医療機関で様子を見るか、医師とすぐに連絡を取れるようにしておいてください。
  • 接種当日は激しい運動は避け、安静にしてください。
  • 接種部位は清潔に保ち、接種部位はこすらないようにしてください。
  • 接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、すみやかに医師の診察を受けてください。

 

関連リンク


掲載日 令和2年10月20日
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お問い合わせ先:
子ども家庭課 母子健康係
住所:
〒329-0696 栃木県河内郡上三川町しらさぎ一丁目1番地
電話:
0285-56-9132
FAX:
0285-56-6868
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