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トップ行政情報広報ほっとニュース令和3(2021)年> 大塚大さん(鹿島学園(茨城県):明治中出身)が甲子園の報告に来庁されました。

大塚大さん(鹿島学園(茨城県):明治中出身)が甲子園の報告に来庁されました。

大塚大さん(鹿島学園(茨城県):明治中出身)が甲子園の報告に来庁されました。

8月20日、大塚大さん(鹿島学園(茨城県):明治中出身)が甲子園の報告に来庁されました。
大塚さんが所属する鹿島学園は、茨城大会決勝で常総学院を3-2で下し、創部33年目で甲子園初出場を決めました。
甲子園では、大会第4日目の8月16日に、盛岡大付(岩手県)と対戦し、4番1塁手として出場、2塁打を放つなど活躍するも0-7で敗れました。
大塚大さん(鹿島学園(茨城県):上三川町出身)が甲子園の報告に来庁されました。大塚大さん(鹿島学園(茨城県):上三川町出身)が甲子園の報告に来庁されました。
 
以下、インタビューの内容について広報かみのかわ10月号(裏表紙)より抜粋しました。

鹿島学園、創部33年目で甲子園初出場
第103回全国高等学校野球選手権大会が兵庫県の阪神甲子園球場で行われ、大塚大さん(明治中出身)が所属する鹿島学園(茨城県)が初出場を果たし、その報告に来庁されました。
鹿島学園は、大会4日目の8月16日盛岡大付(岩手県)と対戦、大塚さんは4番1塁手で出場し2塁打を放つなど活躍するも0- 7で敗れました。
甲子園については「初出場のため、監督以外は誰も経験したことが無く、球場に入る前から足が動かないくらい緊張していたので、みんなで支え合っていこうと話していた。」初打席については「実際に打席に入ってみると、応援の音や球場にあるたくさんの看板がはっきり見えたので落ち着いていたと思う。予想通りのインコースの球に、力強く振り切れたのが良かった。」と2塁打を放った時の心境を話してくれました。「終盤に点差が開いてしまったが、最後まで全力で楽しんでプレーすることを心掛けました。」と充実感に溢れてました。
鹿島学園に進んだ経緯について「中学2年生の時に鈴木監督からオファーをいただいたのがきっかけです。素晴らしい監督と仲間に出会い、技術面はもちろん人間としても大きく成長できました。相手チームを称える謙虚な姿勢を学び、甲子園でも勝利チームを拍手で送り出すことが自然とできました。」とSNSなどで話題となったシーンについても話してくれました。
「小学生の頃から一緒に野球をしていた、柳田靖太さんと前田真之介さんが横断幕を作ってくれて、応援してくれる幼馴染の存在がとても嬉しいです。」と感謝の気持ちも話してくれました。
今後については「まずは大学に進んで野球を続けたい。将来、社会人やプロ野球の舞台で野球ができるように頑張りたい。」と話してくれた、大塚さんの今後の活躍に期待しています。

掲載日 令和3年11月15日
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