交通事故の発生件数は減少傾向にある一方、死者数においては増加の傾向にあり、65歳以上の高齢者が占める割合が高くなっています。
さらに近年では、事故の被害者だけでなく加害者になるケースも増えています。その背景には、高齢者人口の増加だけでなく、高齢者特有の事情も影響しています。
また、令和8年4月から「青切符」の導入、令和8年9月から生活道路における自動車の法定速度が引き下げとなります。
そこで、町では高齢者の交通事故対策、現役世代や小中学生向けにも交通安全意識の向上のための交通安全教室を開催しています。
講習会を希望する場合は、地域生活課生活係までご連絡ください。
