
令和8(2026)年2月7日(土曜日)に、上三川町文化財保存活用地域計画の認定を記念したシンポジウムを開催しました。
当日は約60名の参加者の皆さまとともに、上三川町を代表する文化財「瓦」を切り口として、文化財を活用する方法を考え、アイディアを出し合いました。
また、アトラクションとして町指定無形文化財である「太々神楽」を特別上演いたしました。


12ある演目のなかから「天照大神の舞」と「須佐能男命の舞」の2演目を披露しました。


国指定史跡上神主・茂原官衙遺跡から出土した瓦や、国登録有形文化財生沼家住宅で使用されていた瓦を触りながら、グループに分かれて意見を出し合いました。